セカイカメラでエアケルンを作ってみよう。
札幌に行く用事があったので早速、セカイカメラを使って町を見てみる。
都会は、意外とランドマークが多いなあ。
また、エアタグの分布も小惑星のように カオス的に浮かんでいた。

さて、山に登ったら必ず山頂付近に積み石があります。これは登山者がおのおのの登山記念にそこらへんの石を、積み上げた「ケルン」と呼ばれるものです。
セカイカメラの"エアタグ"でやったら、どんな感じになるのだろう? これを実行するには
- 多くのセカイカメラを持った人が通る場所
- ほぼ決まった場所に"エアタグ"を集積させること
が、大事です。エアタグは、単なる石ころではなく、メタデータを持つタグなので、そこには
掲示板的"エアケルン"が出現するはずです。
狭い場所にエアタグを複数の人がタギングすると、どのような感じになるのだろう。 情報密度を高さで表現できるようになると、積乱雲のように上方向にタグが集積され、"エアフィルター" をもっとも広いレンジに設定した場合、エアタグの塔が遠くからでも発見できるようになり、面白い。
いろいろな都市の繁華街に"背の高いエアケルン"ができると面白い。
"まずはもっとも高いエアケルン探しから"
近い将来、こんなぶらり旅もしてみたい。
今回、"エアケルン札幌"の礎石を打ってきました。
正確な場所は
googlemap
札幌にもし来るチャンスがあれば、この場所にどんどんエアタグを積んでいきましょう。
雪祭りの時期にどれくらいエアケルンが育っているかが楽しみです。
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