2009年1月10日から20日の間、ニセコ町のRAM工房で開催された"Exhibition in Niseko"。
この企画展は、RAM工房がニセコに移転して15年という節目であったことや、もっと多くの人(海外からのお客様など)に澤田正文さんの作品を見てもらいたいという話から、作品の制作活動に専念している冬に、期間限定でオープンして開催していただきました。この企画展にあわせて「祭り太鼓」という作品がお披露目され、今にも動き出しそうな、その躍動感からインスピレーションを感じ、この作品にちなんだイベントを企画しました。
それが、「祭り太鼓と羊蹄太鼓」という形のDrum Performance。 地元の羊蹄太鼓保存会「鼓流」の方の協力で、澤田さんのエアーハンマーとの異色のコラボレーションが実現しました。ぜひ、ご覧下さい。
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